「エノラ・ゲイ」搭乗

最後の生存者死去

【ニューヨーク=広瀬英治】

AP 通信によると、

広島に原爆を投下した米国の

B29爆撃機

「エノラ・ゲイ」搭乗員12人の

うち最後の生存者だった

セオドア・バン・カーク氏が

28日、米国ジョージア州の

老人ホームで死去しました

93歳だった

1945年8月6日の

原爆投下で

同氏は航法士として

飛行ルートの指示や航空日誌の

記録を担当しました

戦後は

原爆投下の正当性を強調する

一方、被爆者と対談したり、

核兵器の拡散に警鐘を

鳴らしたりしていました