月面着陸45周年

乗組員讃える

米国大統領が招待

【ワシントン=中島達雄】

オバマ大統領は22日、

1969年7月20日の

月面着陸から45周年を迎えたのを

記念して、宇宙船アポロ11号の

乗組員らをホワイトハウスに招待、

「全人類の歴史に残る

偉大な瞬間だった」と

功績を讃えました。

招かれたのは、アポロ11号の

乗組員のバズ・オルドリン氏(84)

マイケル・コリンズ氏(83)の

両飛行士と、

ニール・アームストロング船長

(2012年8月に82歳で死去)の

妻キャロルさん

オバマ大統領は

「自分を含む各世代の米国人に

夢を大きく持つことを教えてくれた」

と語り、今後、人類初となる

小惑星や火星の有人探査に

取り組んでいく決意を

述べました。