旅客機撃墜で非難決議

安保理、親露派に協力要求

【ニューヨーク=水野哲也

読売新聞夕刊7/22】

国連安全保障理事会は

21日午後(日本時間22日未明)

マレーシア航空機墜落事件に関し

国連本部で会合を開き

事件を非難し

真相究明に各国の協力を求める

安保理決議案を全会一致で

採択しました

【安保理決議のポイント】

☆マレーシア航空機の墜落を最も

強い言葉で非難

☆墜落現場への立ち入りが不十分

かつ限定的であるとの報道に重大な

懸念を表明

☆調査団が安全、完全かつ

無制限に現場に立ち入ることが

できるように武装集団に協力と

現場保存を求めます

☆国際的な調査のため、墜落現場周辺

での全ての軍事行動の停止を要求

☆事件の責任者の追及と各国の

全面的な協力を求めます