ロータリー2650地区

ガバナーに北河原氏

東大寺長老

滋賀県、京都府、奈良県、

福井県 4府県の97ロータリークラブ

(約4500人)を統括する

「国際ロータリー第2650地区」の

ガバナーに、北河原公敬・

東大寺長老(71)が就任し

15日、大津市内のホテルで

記者会見を行いました

就任は今月1日付で任期は1年

北河原氏は、2010年5月、

奈良市の華厳宗大本山・東大寺の

別当(住職)に就任

13年5月に退任後は長老を務めています

ロータリークラブでは、

奈良県大宮ロータリークラブ会長

(03~04年度)、

第2650地区東日本災害復興支援

特別委副委員長

(13~14年度)などを

歴任しました。

北河原氏は

「ロータリーは心くばり」を

スローガンとし

「奉仕活動はお仕着せで

あってはならない。

謙虚・誠実・精励をモットーに

品位あるロータリーを目指す」と

述べました。

また、会員の増強や寄付の推進に

意欲を見せ

「震災孤児に対する奨学金支援

プログラムに力を入れたい。

また、子供連れでも参加しやすい

環境を整えるなど、会員減少の

原因を一つずつ改善していきたい」と

抱負を述べました

(読売新聞 高山千香)