米国大リーグ、レンジャーズの

ダルビッシュ有選手は

14日、ヤンキースの田中将大投手が

右肘靭帯を部分断裂するなど

米国球界で肘の故障が

相次いでいることの一因として

中4日が主流となっている

登板間隔を挙げ

「絶対に短すぎる。120球、140球投げ

させても、中6日あれば靭帯などの

炎症も全部取れます」と

持論を語りました。

オールスター戦前日の記者会見で

語ったもので、

異例の警鐘発言となりました

大リーグでは、

ベンチ入り選手の登録枠は

野手を含め25人で

先発投手として登録枠に入っている

5人が中4日で登板するケースが

ほとんど。

これに対し、

「もう1枠、先発枠を設けた方が

良い。

(先発6人で)最低でも中5日あったら

楽になれます

もっと議論しなくてはいけない」と

訴えました。



【ミネアポリス=田中潤 読売】