最低賃金 生活保護下回る

5都道県で

「逆転現象」

厚生労働省は15日、

最低賃金で働いた場合の手取り

収入よりも、生活保護費の方が

高い「逆転現象」が、

北海道、広島、宮城、東京、兵庫の

5都道県で起きていると発表しました

同省の諮問機関

「中央最低賃金審議会」は

今月下旬、今回の

調査結果をもとに、

最低賃金引き上げの目安額を

決めます。