「鷹山」復活誓う音色

190年ぶり囃子方結成

京都・祇園祭で、前祭の宵々山を

迎えた15日、約190年ぶりに

結成された「鷹山」の囃子方が

京都市中京区の町家で

祇園囃子を初披露しました

最後の山鉾巡行から

200年となる

2026年までの復帰を目指し

誓いの音色を響かせました

鷹山は応仁の乱以前から

後祭(24日)の巡行に参加した

記録が残るが、

江戸時代に暴風雨や大火で被害を受け

巡行しない「休み山」となりました

今年3月に囃子方を復活

21人が北観音山の囃子方から

指導を受けてきました

京都市中心部は夕方から

歩行者天国となり、

昨年より5万人多い約28万人

(午後11時現在、京都府警調べ)

の見物客で賑わいました。