月面着陸 5年後目標

無人探査機 開発本格化へ

資源利用 可能性探る

日本政府は、

無人探査機による

月面着陸・調査に向けた

研究開発を本格化させる方針を

固めました。

月の地質調査などを行い、

資源利用の可能性を探る

計画だ。2019年度の打ち上げを

目指し、文部科学省が15年度の

概算要求に関連予算を盛り込む

方向だ。