地元が守った

道頓堀の石碑

補修除幕式

大阪ミナミの道頓堀を江戸初期に

開削したとされる

商人・安井道頓と義理の息子、

道卜の功績をたたえて

約100年前に道頓堀川近くに

建てられた石碑が

補修され、12日、除幕式が

行われました

高さ4.5m 幅1.9m

1915年8月、

当時の大阪府知事の発案で

大阪市中央区に建立されたが

45年の空襲で焦げるなどし

数年前から、風雨で一部が

崩れるなどしていました

石碑を管理する市が昨夏、

危険だとして取り壊し方針を

決めたが、地元住民らが反対しました

来年の道頓堀開削400年に向けて

補修費約300万円を工面しました

今後、保存会をつくるという

除幕式には、地元の商店主ら

約200人が集まりました