心臓病治療の現状解説   

天皇陛下の心臓手術を執刀したことで

知られる順天堂大学医学部の

天野篤教授が11日、

BS 日本テレビの

「深層NEWS」に出演し

心臓病治療の現状を解説しました

心臓病は、日本人の死因の第2位

高齢の患者も増えています

年間400例を越える心臓手術を

手掛ける天野教授は、

心臓を動かしたまま行う

「オフポンプ手術」の第一人者

この方法は体に負担が少なく

高齢者の心臓病手術に道を開きました

生活が自立している人であれば

80歳を越えての手術も普通になっている

などと話しました。

【読売新聞深層NEWS】