福井県立恐竜博物館
(勝山市)と
長崎市は7日、
長崎半島西岸(長崎市)に
ある白亜紀後期(8100万年前)の
地層「三ツ瀬層」から、
背中を硬い骨に覆われた
四足歩行の草食恐竜「鎧竜」の歯の
化石1点が見つかったと発表しました
国内では5例目だが、
過去の4例より年代的に
新しく、同館の宮田和周主任研究員は
「白亜紀後期は恐竜の姿が
多様化し始める時期だが、
国内での化石数は非常に少ない
比較研究する上で貴重な資料」
と話しています
鎧竜の歯の化石は昨年4月に
共同発掘された岩石から
見つかりました。
幅9.8ミリ、高さ9ミリで
歯の前後には、鎧竜の特徴である
大きな突起などが確認されたという
(中省略 読売新聞)
今回は、小型肉食恐竜の歯2点も
見つかっており、
鎧竜のものを含む計3点の歯の
化石は、
長崎市野母崎行政センター
(8日~10日)、
同市科学館(12日~8月2日)、
福井県立恐竜博物館
(8月4日~9月中旬)で
展示されます。
(勝山市)と
長崎市は7日、
長崎半島西岸(長崎市)に
ある白亜紀後期(8100万年前)の
地層「三ツ瀬層」から、
背中を硬い骨に覆われた
四足歩行の草食恐竜「鎧竜」の歯の
化石1点が見つかったと発表しました
国内では5例目だが、
過去の4例より年代的に
新しく、同館の宮田和周主任研究員は
「白亜紀後期は恐竜の姿が
多様化し始める時期だが、
国内での化石数は非常に少ない
比較研究する上で貴重な資料」
と話しています
鎧竜の歯の化石は昨年4月に
共同発掘された岩石から
見つかりました。
幅9.8ミリ、高さ9ミリで
歯の前後には、鎧竜の特徴である
大きな突起などが確認されたという
(中省略 読売新聞)
今回は、小型肉食恐竜の歯2点も
見つかっており、
鎧竜のものを含む計3点の歯の
化石は、
長崎市野母崎行政センター
(8日~10日)、
同市科学館(12日~8月2日)、
福井県立恐竜博物館
(8月4日~9月中旬)で
展示されます。