高円宮家の次女、典子さま(25)と
出雲大社(島根県出雲市)
神職、千家国麿さん(40)の
「納采の儀」が4日午前、
東京・元赤坂の高円宮邸で
行われました
一般の結納にあたる儀式で、
お二人の婚約が正式に調いました
今後は、結婚式の期日を伝える
「告期の儀」などを経て、
10月にも出雲大社で結婚式が
行われます。儀式は午前10時、
宮廷の応接室で始まりました。
典子さまは青磁色の絹スカート姿
典子さまと、母の高円宮妃久子さまに
対し、千家さんの使者を務める叔父の
千家和比古さん(64)が
「納采を行いたく存じます。何とぞ
幾久しくお納め下さいますように
お願いを申し上げます」と
口上を述べ、納采の品として
「鮮鯛の代料」の現金、
清酒3本、典子さまが披露宴で
着用予定のドレス用の白い
絹地の目録を典子さまに
手渡されました
典子さまは「謹んでお受け致します」と
言葉を返されました
室内の壁には、2002年に亡くなられた
父の高円宮さまの肖像画が
掲げられていました
その後、典子さまは久子さまと共に
両陛下にご挨拶をするため
皇居・御所を訪れられました
典子さまは宮内庁を通じ
「滞りなく納采の儀を終えることが
できましたことを嬉しく思って
おります」と述べられました
【読売新聞夕刊7/4】
出雲大社(島根県出雲市)
神職、千家国麿さん(40)の
「納采の儀」が4日午前、
東京・元赤坂の高円宮邸で
行われました
一般の結納にあたる儀式で、
お二人の婚約が正式に調いました
今後は、結婚式の期日を伝える
「告期の儀」などを経て、
10月にも出雲大社で結婚式が
行われます。儀式は午前10時、
宮廷の応接室で始まりました。
典子さまは青磁色の絹スカート姿
典子さまと、母の高円宮妃久子さまに
対し、千家さんの使者を務める叔父の
千家和比古さん(64)が
「納采を行いたく存じます。何とぞ
幾久しくお納め下さいますように
お願いを申し上げます」と
口上を述べ、納采の品として
「鮮鯛の代料」の現金、
清酒3本、典子さまが披露宴で
着用予定のドレス用の白い
絹地の目録を典子さまに
手渡されました
典子さまは「謹んでお受け致します」と
言葉を返されました
室内の壁には、2002年に亡くなられた
父の高円宮さまの肖像画が
掲げられていました
その後、典子さまは久子さまと共に
両陛下にご挨拶をするため
皇居・御所を訪れられました
典子さまは宮内庁を通じ
「滞りなく納采の儀を終えることが
できましたことを嬉しく思って
おります」と述べられました
【読売新聞夕刊7/4】