置き去りの子 483人

3年間 餓死寸前で保護も

本誌全国調査

親に育児を放棄され、自宅などに

置き去りにされた子供が

今年3月末までの3年間に全国で

延べ483人いたことが

読売新聞の調査でわかりました

餓死寸前で保護されるなど

命が危ぶまれるケースもありました

神奈川県厚木市で5月、

アパートに置き去りにされた

男児が遺体で見つかるなど

育児放棄された子供が

衰弱死する事件が相次いでおり

専門家は「詳しい実態調査が必要だ」

と指摘しています。

【読売新聞:関連記事33面6/27】