沖縄 戦没者の冥福を祈る

首相・知事 基地負担軽減へ決意

慰霊の日

沖縄県は23日、「慰霊の日」を

迎えました

住民を巻き込んだ

太平洋戦争末期の沖縄戦終結から

69年。最後の激戦地となった

糸満市摩文仁の平和記念公園では

県主催の

「沖縄全戦没者追悼式」が

開かれ、参列者が犠牲者の冥福を

祈りました。式典では、

正午から全員で約1分間黙祷

安倍首相と仲井真弘多知事が

今も続く米国軍基地負担の

軽減に全力で取り組む決意を

そろって表明する

キャロライン・ケネディ駐日米大使も

初めて参列しました。