南極に新観測基地

日本政府計画

環境変動解明へ

政府が、地球の気候変動を予測する

研究を行う目的で

2020年代前半に、

南極に新たな観測基地を建設する

計画を進めていることが23日

明らかになりました。

日本が南極に設置している基地は

現在、「昭和」「ドームふじ」の

二つあるが、閉鎖した2基地を加えると

五つ目となります。

日本政府の南極地域観測統合推進本部

(事務局・文部科学省)が

今月まとめた16年度からの6か年計画では

地域の環境全体に大きな影響を与えてきた

南極の環境変動を解明することを

重点に置きました