大リーグ野球殿堂

グウィン氏が死去

首位打者8度

【ニューヨーク=西村海】

米国大リーグで首位打者を8度獲得し

2007年に野球殿堂入りした

元パドレス外野手の

トニー・グウィン氏が

唾液腺癌のため死去しました

54歳でした

グウィン氏はパドレス一筋で

20年プレーしました

3年目の1984年に初の首位打者に

輝くと、87年から3年連続、94年からは

4年連続でリーグトップの打率を

マークしました

通算3141安打を放ち、

生涯打率は3割3分8厘

オールスターにも15度選出された

2001年の現役引退後は

母校サンディエゴ州立大学で

監督を務めるなどしていました。