「理研再生研 全面改組を」

神戸・小保方氏所属

改革委提言へ

STAP 細胞の論文問題を受けて

外部有識者で作る

理化学研究所改革委員会

(委員長・岸輝雄東京大学名誉教授)は

小保方晴子ユニットリーダーが

所属する

発生・再生科学総合研究センター

(神戸市)を全面的に改組し

研究テーマの選択や組織運営の

仕組みを再検討するよう、

理研に求める方針を決めました

12日にも、理研改革推進本部

(本部長・野依良治理事長)に

提出する提言に盛り込む

【読売新聞6/12】

【発生・再生科学総合研究センター】

生命科学の分野における理研の拠点

として2000年に設立され、

約400人の研究者が在籍します

若手や女性を積極的に登用する

一方、全員が原則として

任期付きの雇用であり、

厳しい実力主義で知られます