米国中国

サイバー対立激化

中国の一方的な海洋進出を巡る

対立に加えて経済分野でも

火花を散らしています

【発端】米国司法省は

5月19日、中国軍所属の5人が

上海を拠点にサイバー技術を駆使し

原子炉メーカーや製鉄会社など

米国企業の機密を盗んだとして、

経済スパイ法違反

(最高刑・禁固15年)などで

起訴しました。5人は中国軍の

サイバー部隊「61398部隊」に

属するとされます。