西本願寺 新門主誕生へ

浄土真宗本願寺派

(京都市下京区)で5日

大谷光真・第24代門主(68)が、

長男の光淳新門(36)に門主の座を

譲る一連の継承儀式が始まりました

同日の御譲渡式で光真門主が

退任し、6日の法統継承式を経て

37年ぶりに新門主が

誕生します。

同派は親鸞(1173~1262年)を

開祖とし、約1万の末寺を抱える

日本最大の伝統仏教教団

門主は親鸞から約800年続く世襲制で

交代は1977年以来

門主存命中の交代は今回で4回目となる

式は、本尊の阿弥陀如来像が

安置されている阿弥陀堂、

親鸞像をまつる御影堂の順で

法要が行われ、

光淳門主が、全国の末寺から

集まった住職ら約8000人と共に 

念仏を唱和

堂内に「南無阿弥陀仏」の声が

響き渡りました

【読売新聞6/6】