設備投資7. 4%増 1~3月期

財務省が2日発表した

2014年1~3月期の法人企業統計に

よると、金融業・保険業を除く

全産業の設備投資は、

前年同期比7. 4%増の

12兆2307億円で、

前期(13年10~12月期)の

4. 0%から大きく伸びました

4四半期連続のプラスとなり、

伸び率は12年4~6月期(7. 7%)以来の

高水準だ

財務省は

「景気は緩やかな回復基調が続いて

います」としています

業種別では、製造業の設備投資が

6.8%増と、前期(0. 7%増)に

比べて大きく伸びました

新車の生産のために生産能力を

拡大した

「輸送用機械」や、

研究施設を建設した

「食料品」などの伸びが

目立ちました

非製造業も7. 7%増と

4四半期連続のプラスだった

「運輸業、郵便業」で

新型の鉄道車両導入や

駅ビル開発の投資があったほか、

「建設業」はオフィスビルや

賃貸物件の建設が増えました