日本の「衣・食・旅」に興味

電通は日本ブランドについての

アンケート調査を行い

「興味のあること」の上位3位は

「日本食」「旅行」「ファッション」と

ソフトパワーに強い関心が示されました

「日本庭園」と「温泉」が続き

新旧の日本文化に興味が

集まりました

海外の消費者が興味を持つ

ソフトパワーを、日本から

いかに売り込むかが、

市場開拓の鍵を握りそうです

調査は4月、欧米や、アジアなど

主要18ヵ国・地域の20~50歳代の

3600人、日本ブランドを代表する

32項目を示して、選んでもらいました

既に評価を得ている

「優れているもの」を聞いたところ、

上位5位は

「AV (音響・映像)家電」

「アニメ・漫画」

「ロボット工学」

「自動車・バイク」

「精密技術」で、

日本のモノ作りへの支持が高かった

「興味」と「優れているもの」で、

上位5位に共通する回答はなかった

国別で「優れている」の回答の1位が

「アニメ・漫画」だったのは

米国・中国・韓国など7ヵ国、

「日本食」だったのは

香港と台湾、タイの3ヵ国・地域だった

これらの国では、既にアニメや

日本食といった

ソフトパワーが興味の対象から、

実際に浸透しているとみられます