米国無人機 三沢に到着
米国空軍が日本国内で初めて一時運用する
無人偵察機
「グローバルホーク」1機が
24日午前6時5分、青森県三沢市の
三沢飛行場に着陸し、米国軍三沢基地に
配備されました。
米国空軍はグアム島のアンダーセン空軍基地を
拠点とする3機のうち、2機を三沢基地で
一時運用する予定で、残る1機は28日に
到着します。
東北防衛局などによると、
2機は三沢基地で6月上旬から10月頃まで
週2回程度運用されます
グアム島が、台風などで悪天候が
多くなるためとしている
グローバルホークは全幅約40m
全長約14.5m
画像や電波情報を収集する
各種センサーを搭載し、高度約1万8000mから
軍事施設や海上の艦艇などの
動きを監視する
離着陸時は三沢基地の地上パイロットが
操縦し、一定の高度まで上昇すると
人工衛星経由で米国・カリフォルニア州
にある空軍基地の操縦に切り替わる
武器は搭載していない
米軍三沢基地は、
展開地域などを明らかにしていない
だが、隣接する航空自衛隊三沢基地でも
来年度以降、同型機を配備する方針で
日米が連携し、東シナ海などで
中国などの艦船情報の収集や
動向監視が強化されるとみられます
東日本大震災の時には
福島第一原子力発電所の原子炉の
監視任務も行い、日本側にデータが
提供されました
米国空軍が日本国内で初めて一時運用する
無人偵察機
「グローバルホーク」1機が
24日午前6時5分、青森県三沢市の
三沢飛行場に着陸し、米国軍三沢基地に
配備されました。
米国空軍はグアム島のアンダーセン空軍基地を
拠点とする3機のうち、2機を三沢基地で
一時運用する予定で、残る1機は28日に
到着します。
東北防衛局などによると、
2機は三沢基地で6月上旬から10月頃まで
週2回程度運用されます
グアム島が、台風などで悪天候が
多くなるためとしている
グローバルホークは全幅約40m
全長約14.5m
画像や電波情報を収集する
各種センサーを搭載し、高度約1万8000mから
軍事施設や海上の艦艇などの
動きを監視する
離着陸時は三沢基地の地上パイロットが
操縦し、一定の高度まで上昇すると
人工衛星経由で米国・カリフォルニア州
にある空軍基地の操縦に切り替わる
武器は搭載していない
米軍三沢基地は、
展開地域などを明らかにしていない
だが、隣接する航空自衛隊三沢基地でも
来年度以降、同型機を配備する方針で
日米が連携し、東シナ海などで
中国などの艦船情報の収集や
動向監視が強化されるとみられます
東日本大震災の時には
福島第一原子力発電所の原子炉の
監視任務も行い、日本側にデータが
提供されました