「だいち2号」H2A打ち上げ
災害の状況や地形の変化を
レーダーで観測する人工衛星
「だいち2号」が24日午後0時5分、
鹿児島県の種子島宇宙センターから、
H2Aロケット24号機で打ち上げられました
衛星は16分後、高度約630Km の軌道に
投入される予定です
投入に成功すれば、H2Aの打ち上げは、
2005年の7号機から
18回連続の成功となります
ロケットはカウントダウンの後、
爆音と共に明るい光を放ちながら
上昇しました
だいち2号はレーダーを使うため、
雨天や夜でも地上の様子を
観測できます
11年の東日本大震災で被災地の状況を
撮影した後、寿命を迎えた
「だいち」の後継機で、
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が
打ち上げ費用を含め、約374億円かけて
開発しました
物体を見分ける能力は、
だいちの10mから3mに上がり
JAXAは「地震や津波の被害の被害状況、
火山の様子などを正確に把握できる」と
説明している
衛星は軌道に投入された後、
太陽電池パネルを広げて機器の点検に
入り、約2ヶ月半後に観測を始めるという
H2Aには余ったスペースを使い、
東北大学、和歌山大学などの
小型衛星4基も相乗りしている
災害の状況や地形の変化を
レーダーで観測する人工衛星
「だいち2号」が24日午後0時5分、
鹿児島県の種子島宇宙センターから、
H2Aロケット24号機で打ち上げられました
衛星は16分後、高度約630Km の軌道に
投入される予定です
投入に成功すれば、H2Aの打ち上げは、
2005年の7号機から
18回連続の成功となります
ロケットはカウントダウンの後、
爆音と共に明るい光を放ちながら
上昇しました
だいち2号はレーダーを使うため、
雨天や夜でも地上の様子を
観測できます
11年の東日本大震災で被災地の状況を
撮影した後、寿命を迎えた
「だいち」の後継機で、
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が
打ち上げ費用を含め、約374億円かけて
開発しました
物体を見分ける能力は、
だいちの10mから3mに上がり
JAXAは「地震や津波の被害の被害状況、
火山の様子などを正確に把握できる」と
説明している
衛星は軌道に投入された後、
太陽電池パネルを広げて機器の点検に
入り、約2ヶ月半後に観測を始めるという
H2Aには余ったスペースを使い、
東北大学、和歌山大学などの
小型衛星4基も相乗りしている