厚木第4次訴訟

自衛隊の夜間飛行認めず

横浜地裁

国に騒音賠償70億円

【読売新聞5/22】 

米軍と海上自衛隊が共同使用する厚木基地

(神奈川県大和市、綾瀬市)の

周辺住民ら約7000人が国を

相手取り、過去と将来の騒音被害の

損害賠償と飛行差し止めを求めた

「第4次厚木基地騒音訴訟」で、

横浜地裁は21日、夜間早朝

(午後10時~翌午前6時)の自衛隊機の

飛行差し止めを命じる判決を

言い渡しました

原告弁護団によると

自衛隊機の飛行差し止め命令は

全国初となります

また、過去の騒音被害に対して、

基地騒音訴訟では過去最大となる

計約70億円の損害賠償も命じました