公益法人1/3に

要件厳格化

1万5000法人移行せず

2008年から始まった公益法人改革で

2万4317あった公益法人が

約3分の1の9204に減ったことが

分かりました

既存の約1万5000法人が新公益法人に

移行しなかった。

新公益法人の認定要件が厳しくなり、

公益性の低い法人が移行を断念するなど

改革の成果は出ています

ただ、事務手続きが煩雑になったために、

公益性の高い小規模団体が申請を

見送った例もあり、

内閣府で手続きの見直しを検討しています

【公益法人改革】

2008年12月に公益法人改革関連3法が

施行され、既存の公益法人は

13月11日の期限までに、

新公益法人か一般法人のいずれかに

移行申請をし、審査はほぼ終了しました

一般法人になると、法人住民税が

課税されるなど、原則として税制優遇は

なくなります