決算集中日

最高益相次ぐ

上場企業の2014年3月期決算発表が9日

ピークを迎えました

安倍首相の経済政策

「アベノミクス」で円安や景気回復が

進んだ効果によって、利益がこれまでで

最高となる企業が相次いでいる

SMBC 日興証券によると、本業の儲けを

示営業利益が最高になる

東証1部上場企業は、

265社と前年より100社近く増え

金融を除く全企業(1237社)のうち

2割超を占める見通しです

9日に決算を発表した企業では、

三菱重工業の営業利益が前年比26%増の

2061億円となり、

17年ぶりに最高を更新しました

富士重工業は前年の2.7倍、

スズキは約3割増で、

いずれも最高を更新

8日に決算発表したTOYOTA自動車も含め

円安メリットを受けやすい自動車大手の

好決算が目立っています

9日は、東証上場企業の

2割弱にあたる438社が

決算を発表しました

この日までに半数近い1146社が

発表を終えました