集団的自衛権 歯止め6要件

首相が「必要性」判断

政府の有識者会議

「安全保障の法的基盤の再構築に

関する懇談会」

(座長=柳井俊二・元駐米大使)の

報告書に盛り込まれる集団的自衛権の

行使に関する歯止め措置の全容が7日、

関係者の話でわかりました

これまで明らかになっていた5要件に加え

日本が支援を行う

「必要性」や「均衡性」について、

国家安全保障会議での慎重な検討を

踏まえて首相が判断するとの

6番目の要件を設けます

来週報告書