皇后さま 天蚕「山つけ」

皇后さまは2日、皇居内にある

野蚕室で、

「天蚕の卵がついた紙をクヌギの

枝に付ける「山つけ」の作業を行われた。

天蚕は野外でクヌギなどの葉を食べて育ち

緑色の繭を作る虫。

皇居さまは、「高い所にも付けましょう」と

腕を伸ばし、25粒の卵が貼られた紙を

ホチキスで丁寧に留められた。

皇居さまは歴代の皇后から

養蚕を受け継がれています

宮内庁によると、群馬県の

富岡製糸場が世界遺産に登録される

見通しとなったことを喜ばれていたという