自衛隊出動に新規定  

日本政府方針 

尖閣占拠など念頭

武器使用拡大

正規の軍隊ではない武装集団などによる

離島占拠といった安全保障の

「グレーゾーン事態」に機動的に

対処出来るようにするため、

自衛隊法に、

自衛権と警察権の中間にあたる

「対処措置」という自衛隊の

出動規定を新設する方針を固めました

オバマ大統領が、尖閣諸島も対日防衛義務を

定めた日米安全保障条約5条の

適用範囲に含まれることを

表明したこととあわせ、国内法制を

整備することで、尖閣防衛の

抑止力をより強めたい考えだ。