アニメ専門家 東南ア派遣

文科省表明へ

大学などで講義

日本政府は、アニメやマンガ、ゲームなど 

「ボップカルチャー」に携わる専門家らを

東南アジア諸国連合(ASEAN)各国に派遣する

方針を固めました。

下村文部科学相が20日、

ベトナム・フエで初めて開催される

日ASEAN文化相会合で

表明します。

派遣は2015年度から始めます。

初年度は、マンガ、ゲーム、アニメ、

音楽の4分野から一人ずつ、

東南アジアの大学や専門学校などに派遣し

1週間程度、集中的に講義を開く

滞在費や講師料などは日本政府が

負担します。

日本政府は順次、派遣する講師を

増やす考えだ。

専門家派遣による文化交流を通じて、

東南アジアで日本のポップカルチャーを

より広める狙いもあります。