広島平和記念資料館

外国人入館者20万人

広島平和記念資料館(広島市中区)

は16日、2013年度の入館者数が

138万3129人(前年度比8%増)となり、

2年連続で増加したと発表しました。

このうち、外国人の入館者数は

過去最多の20万86人で、初めて

20万人を突破しました。

同資料館によると、

訪れる外国人は原爆ドームが

世界遺産に登録された1996年度から増え

2010年度には18万人を越えました

米国の旅行者向け口コミサイト

「トリップアドバイザー」で

12、13年、

「外国人に人気の日本の観光スポット」の

1位に選ばれ、再び増加傾向にあるという

同資料館は改修工事を

進めており、志賀賢治館長は

「展示コーナーの解説文の多言語化を

進めるなどして、外国人来館者への

対応を充実させたい」と話しました。