温室ガス

「世紀末ゼロに」

エネルギー変革提案

IPCC 報告書

【ベルリン=稲村雄輝 読売新聞】

国連の「気候変動に関する政府間パネル」

第3作業部会は13日、

温暖化の深刻な影響を回避するには

今世紀末に二酸化炭素などの

温室効果ガス排出をほぼゼロにする必要が

あるとした最新の報告書を公表しました

具体策として、排ガスからCO2を分離・回収

できない火力発電所の全廃を提示するなど、

既存のエネルギーシステムの

抜本的な変革を求める内容となりました