一人世帯 2035年に37%

少子高齢化 さらに加速懸念

国立社会保障・人口問題研究所は11日、

2010年の国勢調査に基づく35年までの

都道府県別世帯数の推計結果を公表

一人暮らし世帯の割合が
 
全世帯の3割を越える都道府県が、

10年には、16都道府県だったが

35年には、山形を除く46都道府県に広がる

未婚率の上昇や、若年世代の晩婚化などが

原因だという

同研究所は一人暮らし世帯の増加で

さらに、少子高齢化が進む悪循環を招く

懸念があるとしています