駆け込み後、廃家電品山積み 

リサイクル工場

消費税増税前の駆け込み需要の影響で、

古くなった家電を解体する

リサイクル工場が4月に入っても

フル稼動しています

兵庫県加東市のPanasonicエコテクノロジー

センターは、天井いっぱいまで家電が

積み上げられました。

近畿圏内の家電量販店や、

他の家電メーカーから集まったテレビや

エアコンなどだ。

増税前に買い替えが進み、

3月の集荷量が前年同月の1.7倍に増えた

集まった家電を解体し、金属や

プラスチックは再活用する。

エアコンの基幹部品に使われる

レアアース(希土類)なども回収する

SHARPや、SONYなどが出資する

関西リサイクルシステムズ(大阪府枚方市)も

3月の家電の集荷量が

前年同月の2倍に増えました

三菱電機(MITSUBISHI)や、RICOHなどが

出資するハイパーサイクルシステムズ

(千葉県市川市)でも、

1月頃より集荷量が増え始め、

4月末まで残業対応する方針です。