18歳未満

有期刑20年  

上限引き上げ

改正少年法が成立

少年による重大犯罪の厳罰化を柱とする

改正少年法が11日午前、

参院本会議で賛成多数により可決、

成立しました

成人なら無期懲役に当たる罪を犯した

18歳未満の少年に言い渡せる

有期刑の上限を、15年から20年に

引き上げたほか、判決時20歳未満の少年に

言い渡される不定期刑

(刑期に幅を持たせた刑)の上限も、

10年から15年に改めました

5月にも施行されます。


成人の場合は

2014年の刑法改正で有期刑の上限が

20年から30年に引き上げられています