ロシア皇帝アレクサンドル3世が

皇后マリア・フョードロブナに贈った

「インペリアル・イースター・エッグ」

「AFP時事」

14日から、ロンドンで112年ぶりに

一般公開されます。

宝石で飾られた台座に置かれ、

スイスの老舗高級時計メーカーの時計が

埋め込まれています。

エッグは長く行方不明だったが、

数年前に米国のくず鉄業者が

骨董市で発見。

転売しようと約140万円で手に入れ、

その後、インターネットで行方不明のエッグと

知ったという。

ロンドンの業者が個人収集家の為に購入

購入額は不明

約34億円の価値があるという。

キリストの復活を祝うイースター(復活祭)

では、卵は生命の象徴とされています