サイバー攻撃 おとり拠点

防衛省 兆候 早期に探知

防衛省は自衛隊の情報ネットワークを

守るため、今年度からの3年計画で

インターネット空間上に

「監視拠点」となる複数のセンサーを

設置する

中枢から離れた場所で「おとり」のセンサーが

サイバー攻撃の兆候をとらえ、

情報ネットワークにいち早く危機の到来を

伝える仕組みだ。政府全体の危機管理にも

活用され、運用は3月に編成された

「サイバー防衛隊」が担当します。