天皇陛下が

種もみまき

天皇陛下は8日、皇居内の苗代で、

恒例の種もみまきをされました。

皇居での稲作は、

農作業の苦労を知るために

昭和天皇が始めたもので

陛下はこの日、

うるち米のニホンマサリと

もち米のマンゲツモチの種もみを、

丁寧に土の上に蒔かれました

育った苗は5月、皇居内の水田に

植えられます。