「伊勢から春日へ」シンポジウム

奈良市の春日大社で20年1度の

本殿(国宝)の大改修工事

「式年造替」が2015年に本格化するのを

前に、シンポジウム

「伊勢から春日へ」が6日、

東京都・渋谷区ヒカリエホールで開催

約800人を前に、62回目の式年遷宮を

昨年終えた伊勢神宮の鷹司尚武大宮司が講演

「造替、遷宮ともに社殿を新しくし、

国や人々が元気になるように願う営み」と

述べました。

春日大社の花山院弘匡宮司は

「式年造替は奈良時代から続き、

60回目。飛鳥時代に始まった式年遷宮に

次ぐ歴史があります」と語りました