米国イージス艦 日本に増派

防衛相会談 北ミサイル対応

17年までに2隻

防衛相と米国のヘーゲル国防長官は6日、

防衛省で会談しました。

ヘーゲル氏は、北朝鮮の弾道ミサイルに

対応するため、2017年までに、

最新鋭の弾道ミサイル防衛(BMD)システムを

備えたイージス艦2隻を日本に

追加配備する計画を明かにしました。

中国が領有権を主張する

尖閣諸島(沖縄県)に対し、

米国の対日防衛義務を定めた

日米安全保障条約第5条が適用されることも

再確認しました。

【会談ポイント】

☆米国は、集団的自衛権の行使を容認する

憲法解釈の見直しを支持

☆2017年までに米国イージス艦2隻を

日本に追加配備

☆日米と韓国、豪州で安全保障の

協力を進展

☆沖縄県・尖閣諸島への日米安保条約の

適用を確認

☆沖縄県の基地負担軽減に向け協力を

一層進展