気温2度上昇

「穀物生産減」

4度なら食料供給 影響

IPCC 報告公表

地球温暖化の影響を評価する国連の

気温変動に関する政府間パネルは

31日、

「温帯や熱帯で20世紀末より気温が

2度上昇すると主要穀物の生産量が減り、

4度の上昇では、世界全体で

食料供給に大きな影響が出る」との

予測を盛り込んだ最新の報告書を公表しました

海洋資源の分布が変わり、

国家間の緊張が高まるとも

指摘しています。