日米、防衛調整機関を常設

尖閣諸島念頭

有事前に対応

日米両政府は、沖縄県の尖閣諸島を巡る

中国の威圧的な行動などを念頭に、

自衛隊と米軍の連携の枠組みを常設する

方針を固めました

武力攻撃とはただちに認定できない

「グレーゾーン事態」が起きても

機敏に連携するのが狙い

複数の両政府関係者が29日、

明かにしました。

今年末までに改定する新たな

「日米防衛協力の指針」

(ガイドライン)に盛り込む見通しだ