真央選手 会心

フィギュアスケート・世界選手権第2日

27日・さいたまスーパーアリーナ 

女子はSP が行われ、ソチ五輪6位の

浅田真央(中京大学)が、

SP の世界歴代最高得点を更新しました。

78.66点で首位発進し、

これまでキム・ヨナ選手(韓国)が

2010年バンクーバー五輪でマークした

78.50点が最高だった記録を塗り替えました

ソチ五輪8位の鈴木明子選手(邦和スポーツランド) 
は、自己最高となる71.02点で4位でした。

ソチ五輪12位の村上佳菜子選手(中京大学)は、

60.86点で10位でした。

ペアはアリョーナ・サブチェンコ、

ロビン・ゾルコビー組(独)が

SP に続いてフリーでも1位となり、

2年ぶり5度目の優勝を果たしました。

【読売新聞3/28】