再生エネルギー割合「13.5%超」

政府計画最終案

2020年数値目標

政府の中長期的なエネルギー政策の

指針となる新たな

「エネルギー基本計画」の

最終案が25日、明らかになりました。

太陽光、風力、水力、地熱などの

再生可能エネルギーの普及に向け、

国内の総発電量に占める割合を現行

(2012年度)の10%から、

20年に13.5%超、30年に2割超を

目指します。

などとした目標を設けるのが柱です。

与党との最終調整を踏まえ、

4月上旬に閣議決定します。