滋賀県治水条例が可決

滋賀県議会は24日、洪水の危険性が高い

地域での建築規制などを盛り込んだ

「県流域治水の推進に関する条例」案を

賛成多数で可決しました。

治水目的で住宅のかさ上げなどを求める

条例は全国初。

当初は規制違反者に罰則を科すとしたが、

県議会の反発で継続審議になり、

県が不則で罰則の適用を当分見送ると

明記した修正案を提示しました。

県が対象地域の住民らに説明を尽くし、

罰則の必要性に理解が得られるまで

適用しないとしました。