G7米国主導で対露圧力

軍事行動阻止へ結束

24日首脳会議

オバマ大統領は23日、欧州、中東に出発

ウクライナへの軍事圧力を強める露に対し

先進7ヶ国の結束や、

欧州連合との協調を固め、

露に対抗する

安倍首相は、オランダ・ハーグで

24、25両日に開催される

核安全サミットに出席するため、

23日に羽田空港から政府専用機で

出発します。

現地では24日夕(日本時間25日未明)に

ウクライナ情勢などを協議する

G7首脳会議に出席します。

25日夕(日本時間26日未明)には

日米韓首脳会談に臨みます。

G7首脳会議は

ウクライナ南部クリミア半島を

編入したロシアに対する制裁の強化が

中心となります。

6月にロシア・ソチで予定していた

G8首脳会議への出欠などの対応も

協議する見通しです。

首相は、財政危機にある

ウクライナ暫定政府に対し、1000億円規模の

支援を行う方針を表明します。

日米韓首脳会談では、

北朝鮮の核開発や、核不拡散を主な

議題とし、日韓関係をギクシャクさせている

歴史認識問題は、

取り上げない見通しです。