景気回復実感 倍増22%

大都市部中心 アベノミクス浸透

内閣府調査

「社会意識に関する世論調査」によると

国の施策により、景気が良くなっていると

感じている人は22%で、

昨年の全回調査より11ポイント増と

倍増しました。

同様の設問が加わった1998年以後では

最高となりました。

国の施策で良い方向に向かっている分野

(複数回答)は、トップが

「医療・福祉」の28%(前年と変わらず)

次いで「科学技術」25%(前年比1ポイント)で

「景気」は、3番目だった。

「治安」の19%(同3ポイント増)が

続きました。

安倍内閣の経済政策「アベノミクス」効果が

浸透し始めているといえそうだ。

ただ、「景気」を挙げたのは

大都市部で25%だが、

町村部は、18%にとどまりました。

現在の世相について明るいイメージと

暗いイメージの表現を複数回答で

選ぶ問いには

「平和である」63%

「安定している」26%などの

明るい言葉を選ぶ回答が前年調査よりも

増加が目立ち、

「ゆとりがない」33%など

暗い表現は減少するの傾向がみられました

内閣府政府広報室は

「景気回復の実感が広がり

国民の意識が明るい方向に向かっているのでは」

と分析しています。

調査は、今年1月16日~2月2日に

全国20歳以上の男女1万人を対象に行い

6186人から回答

回答率62%

原則毎年実施

43回目