宇宙急膨張の証拠発見

望遠鏡で信号観測

約138億年前の宇宙誕生直後に

宇宙が急膨張したことを示す

「信号」を、

南極にある電波望遠鏡を使って初めて

観測したと、

米国カリフォルニア工科大などの

研究グループが17日、発表しました。

理論として提唱されていた宇宙の

急速な膨張現象を裏づける

観測結果と考えられます。

専門家は「この観測結果を手がかりに、

謎の多い宇宙初期の状態の解明が進む」と

みています。