原発事故収束願う

上加茂神社で神事

東日本大震災以降、神職たちが日々、

被災者の安らぎと東京電力福島第一原発事故の

収束を願って祈りを捧げ続けてきたという。

11日は復興祈願祭も営まれました。

神職が震災復興への祈りを始めたのは、

同原発1号機で水素爆発が起きた

翌日の2011年3月13日。以来、7人が

毎日交代で続けてきました。