村越化石さん死去

ハンセン病と闘い句作

ハンセン病と闘いながら句作を続けた

俳人の村越化石(本名=英彦)さんが8日、

群馬県草津町の国立ハンセン病療養所

【栗生楽泉園】で死去しました。91歳

告別式は近親者で済ませました。

70年に全盲となった後も、

自らの病と命を見つめながら創作しました。

蛇笏賞、詩歌文学館賞など

数々の賞を受賞しました。

91年に紫綬褒章。

代表句に、【除夜の湯に

肌触れあへり生くるべし】